ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類で探す > くらしの情報 > 福祉 > 母子・父子家庭 > 母子父子寡婦福祉資金貸付制度

本文

母子父子寡婦福祉資金貸付制度

ページID:0030745 更新日:2025年8月29日更新 印刷ページ表示

ひとり親家庭の母または父および寡婦の方の経済的自立や扶養している児童の福祉増進のために、必要な資金を低金利または無利子で貸し付ける制度です。

高知県が実施主体の事業ですが、香美市にお住いの方につきましては、香美市福祉事務所で申請を受け付けています。

資金には、保護者が技能や資格を得るためのものや児童の進学のためのもの、そのほか生活に関するさまざまな資金があります。

貸付の要件

貸付を申請できる方

・母子家庭の母(配偶者のいない女子で現に児童を扶養している方)

・父子家庭の父(配偶者のいない男子で現に児童を扶養している方)

・寡婦(配偶者のない女子で、離・死別時に児童を扶養していた方)(一部所得制限あり)

・40歳以上の配偶者のない女子で、母子家庭の母および寡婦以外の方(一部所得制限あり)

・父母のない児童

・母子父子福祉団体

※「児童」とは、20歳に満たないものをいいます。

貸付対象外の方

本資金は、低所得で経済的に自立できない母子・父子・寡婦家庭に貸し付けをすることで自立させることを目的としていますので、次のような方は、貸付対象外となります。

  • 申請時の年齢が65歳以上の方
  • 償還が十分に見込めない方
    「既に多額の借財がある」、「市税や県民税等の滞納がある」、「償還するための収入が見込めない」といった方が該当します。
  • 借入をしなくても自力で資金を捻出できる方

 

貸付資金の種類

貸付資金の種類は、下表のとおりです。貸付対象や貸付限度金額等の詳しい内容は、香美市福祉事務所までお問い合わせください。

母子・父子・寡婦福祉資金一覧
資金の種類 内容
事業開始資金 事業を開始するために必要な設備、什器、備品等の購入資金
事業継続資金 現在継続集の事業に必要な商品、材料等を購入する運転資金
修学資金 お子さんが高校・大学等に修学するために必要な資金
技能習得資金 技能や資格を得るために必要な授業料、材料等の資金
修業資金 お子さんが事業開始又は就職するための知識技能を習得するのに必要な資金
就職支度資金

就職に直接必要な被服等を購入する資金

お子さん等が就職に直接必要な被服等を購入する資金

医療介護資金

医療又は介護を受けるために必要な資金

お子さん等が医療を受けるために必要な資金

生活資金

・配偶者のない者となって7年未満の者

・技能習得中及び医療介護を受けている期間の生活費補給資金

・失業中の生活安定に必要な生活費補給資金

・家計が急変し、児童扶養手当受給相当まで収入が減少した方に対する児童扶養手当支給開始までの生活を安定させるための資金

住宅資金 住宅の建築・購入、増・改築、補修保全及び建て替えのために必要な資金
転宅資金 住居の移転に際し、住宅の賃借、家財運搬等に必要な資金
就学支度資金 お子さんの入学に必要な被服等の購入資金(小・中学校については、所得制限あり)
結婚資金 お子さんが結婚するにあたり必要な経費及び家具・什器等を購入する資金

その他

氏名・住所の変更、休学・復学など変更があるときは、福祉事務所にご連絡ください。