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既存施設を活用した「まちなか分散型コワーキング」の実証実験を開始!
街全体があなたのオフィスに。既存施設を活用した「まちなか分散型コワーキング事業」の実証実験を開始!
~スマホひとつで、地域の空き席がワークスペースに早変わり~

香美市イメージキャラクター 龍河洞リューくん ©やなせたかし
目的
現在、全国的に公共施設などを活用したコワーキングスペースの整備が進んでいます。当市でも、令和6年度に香美市シェアオフィス整備事業基本計画を策定しておりますが、各種コストや利用者の定着等には様々な課題があります。
そこで、香美市は今ある街中の店舗や施設の「空いている席」を有効活用する仕組みを導入することで、本格的な施設整備の前に、まずは最小限のコストで「誰が、どこで、どのくらい働いているか」という実際の需要を可視化し、今後のより良いまちづくりに活かすことを目的としています。
経過
今回のまちなかコワーキング事業は、(株)via-at社による地域課題解決事業となります。
今回の実証実験は、令和7年度高知県企業誘致促進事業における地域課題解決型の企業誘致マッチングをきっかけに誕生しました。
コワーキングスペースの整備に関する本市の課題に対して、(株)via-at社の「かざすだけでチェックイン・チェックアウト・決済ができる」ソリューションを用いて、街中の遊休スペースや施設の空き時間など様々な場所を作業空間として活用する「まちなかコワーキング事業」について、今回マッチングが実現しました。
まずは、公共施設・民間施設を含む数か所で実証実験を行い、得られたデータを基に香美市の様々な施設・場所でのコワーキングスペースの本格稼働を目指していきます。
【導入イメージ】

利用者・施設提供者にもたらすメリット
本事業では専用のデジタル管理システム「via-at」を導入することで、三者それぞれに大きなメリットを生みだします。
利用者のメリット
スマートフォンの専用アプリと施設に設置されたICタグにより、チェックイン・チェックアウトから支払いまでが自動で完結。街中の様々な場所を、その日の気分に合わせて仕事場として利用できます。
施設側のメリット
提供側は、配布されたICタグを設置するだけです。受付や清算の対応といった人的負担はなく、空き時間を有効に収益化できます。
地域へのメリット
既存の遊休資産(空き席等)を活かすことで、街に新しい人の流れを生みだし、地域経済の活性化に寄与します。
利用について
提供場所や各施設の利用条件について、専用ページを設けております。
詳しくは、こちらをご覧ください。
また、香美市役所本庁舎でも、コワーキングスペースの提供を行っております。
ぜひともご活用ください。
香美市役所本庁舎についてはこちら



