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リチウムイオン電池について
リチウムイオン電池について
正しく知って毎日の安全を守ろう!
リチウムイオン電池の特性を知りましょう
私たちの生活に欠かせないスマートフォン、モバイルバッテリー、携帯用扇風機などにはリチウムイオン電池が使われています。リチウムイオン電池は、小さくても大きなエネルギーを持っていますが、衝撃に弱い特性もあり、使い方を間違えると火災につながる危険性があります。
リチウムイオン電池が使用されている製品例
・スマートフォン
・モバイルバッテリー
・携帯用扇風機
・ワイヤレスイヤホン
・ノートPC
・スマートウォッチ
・電動アシスト自転車
・コードレス掃除機
・モバイルバッテリー
・携帯用扇風機
・ワイヤレスイヤホン
・ノートPC
・スマートウォッチ
・電動アシスト自転車
・コードレス掃除機
もし出火したら・・・
(最優先)周囲への周知と身の安全の確保
製品が急に激しく燃え出した場合は、まずは大声で周囲の人に火災であることを知らせてください。その後、製品から離れてご自身と周囲の人の身の安全を最優先に確保してください。
1.直ちに「119番通報」
身の安全を確保してから119番通報をしましょう。周囲に人がいる場合は通報を依頼しましょう。
注意:炎が大きいなど、自分での対処が困難な場合は決して無理をせず、直ちに119番通報してください。
2.安全が確保でき、可能であれば「初期消火」
火勢が収まった後など、安全が確保できる状況において可能であれば、被害の拡大を防ぐために以下の方法で消火を行ってください。
・消火器を使う。
・大量の水をかける、水をためたバケツに投入する。
炎が消えても再び出火する可能性があるので、消防隊が到着するまで触れないようにしましょう。
注意1:カーテン等、付近に燃え移った場合は、消火器で初期消火してください。
注意2:危ないと感じたらすぐに逃げてください。炎が天井に達した場合、一般的に消火器での消火は困難です。
注意3:電動自転車用のバッテリーなど、中・大型のバッテリーから出火した場合は、非常に危険ですので、すぐにその場から離れてください。
製品が急に激しく燃え出した場合は、まずは大声で周囲の人に火災であることを知らせてください。その後、製品から離れてご自身と周囲の人の身の安全を最優先に確保してください。
1.直ちに「119番通報」
身の安全を確保してから119番通報をしましょう。周囲に人がいる場合は通報を依頼しましょう。
注意:炎が大きいなど、自分での対処が困難な場合は決して無理をせず、直ちに119番通報してください。
2.安全が確保でき、可能であれば「初期消火」
火勢が収まった後など、安全が確保できる状況において可能であれば、被害の拡大を防ぐために以下の方法で消火を行ってください。
・消火器を使う。
・大量の水をかける、水をためたバケツに投入する。
炎が消えても再び出火する可能性があるので、消防隊が到着するまで触れないようにしましょう。
注意1:カーテン等、付近に燃え移った場合は、消火器で初期消火してください。
注意2:危ないと感じたらすぐに逃げてください。炎が天井に達した場合、一般的に消火器での消火は困難です。
注意3:電動自転車用のバッテリーなど、中・大型のバッテリーから出火した場合は、非常に危険ですので、すぐにその場から離れてください。
事故を防ぐための 3つの具体的なアクション
〇買うときは賢く選ぶ。
購入前に製品情報やマークの表示を確認して、安全基準を満たした製品を選びましょう。
〇使うときは丁寧に使う。
正しい使い方を常に意識するとともに、衝撃・高温を避け、異変を感じたら直ちに使用中止しましょう。
〇捨てるときは正しく捨てる。
リチウムイオン電池使用の有無を確認し、正しい廃棄方法を確認してから捨てましょう。
購入前に製品情報やマークの表示を確認して、安全基準を満たした製品を選びましょう。
〇使うときは丁寧に使う。
正しい使い方を常に意識するとともに、衝撃・高温を避け、異変を感じたら直ちに使用中止しましょう。
〇捨てるときは正しく捨てる。
リチウムイオン電池使用の有無を確認し、正しい廃棄方法を確認してから捨てましょう。



