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危険物安全週間
ガソリン、灯油等の石油類をはじめとする危険物は事務所等で幅広く利用されるとともに、私たちの生活の中にも深く浸透し、欠かすことのできないものとなっています。これらの危険物は、私たちの暮らしを豊かにする一方で、その取扱い方法を誤ると火災等の災害を誘発する危険性を持っています。
この週間は、危険物に対する意識の高揚及び啓発を図り、危険物による事故を未然に防ぐことを目的としています。
危険物安全週間推進標語
『つかみ取れ!めざす無事故の頂きを』
実施期間
2026年6月7日(日曜日)から6月13日(土曜日)までの7日間
ガソリンの貯蔵・取扱いはご注意
- ガソリンを取扱っている周辺での火気の使用は控えてください。
- ガソリンは金属性容器で貯蔵し、少量の貯蔵としてください。
- 貯蔵や取扱いを行う場所は、直射日光の当たらない通風、換気の良い場所で行ってください。
- ガソリン容器を取扱う際には、開口前の圧力調整弁の操作等、取扱説明書に書かれた操作方法に従い、こぼれ・あふれ等がないよう細心の注意を払ってください。
- ガソリン使用機器の取扱説明書等に記載された安全上の留意事項を厳守してください。また、エンジンをかけたままでの給油は、絶対に行わないでください。



