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ネット119緊急通報システムにおける情報漏えいのおそれについて

ページID:0039003 更新日:2026年10月21日更新 印刷ページ表示

ネット119緊急通報システムにおける情報漏えいのおそれについて

 メール配信サービス「スピーキャン・ライデン」を提供する株式会社アルカディアへの第三者による不正アクセスが発生しました。これに伴い、高知県消防長会(事務局:高知市消防局総務課)が運用する「ネット119(聴覚・言語障がい者向け緊急通報システム)」に登録している利用者情報が漏えいした可能性があることが判明いたしました。
 関係者の皆さまには、多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

対象者および漏えいの可能性がある情報

 現在、株式会社アルカディアにおいて詳細な調査が進められておりますが、現時点で判明している対象範囲は以下の通りです。
システム名称:ネット119(聴覚・言語障がい者向け緊急通報システム)
対象者:本システム登録者およびそのご家族
漏えいの可能性がある情報:氏名、生年月日、性別、住所、メールアドレス、電話番号

現在の対応状況

 現在、サービス提供元である株式会社アルカディアにおいて、影響範囲を特定するための調査が進められています。
 本市といたしましては、本システムの運用主体である高知県消防長会の事務局(高知市消防局総務課)に対して継続的な状況確認を行っております。
 今後、調査結果の報告があり次第、速やかに改めて情報提供をいたします。
 本件に関する詳細については、事業者側のウェブサイトも併せてご確認ください。

対象者の皆さまへのお願い(二次被害防止策)

 今後、漏えいした可能性のある情報を悪用した不審なメールや連絡が入る恐れがあります。被害を防ぐため、以下の点にご注意ください。
 〇身に覚えのないメールは、添付ファイルを含め決して  開かないでください。
 〇メール本文中に記載されているURL(リンク)を安易にクリックしないでください。
 〇公的機関やサービス担当者を装って個人情報やパスワードの入力を求められても、絶対に応じないでください。
 〇不審な連絡を受けた場合は、返信せずに削除するなどの対応をお願いいたします。