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選挙権

印刷用ページを表示する更新日:2018年5月18日更新

 日本国民で満18 歳以上の者は国政選挙の選挙権を、加えて3 か月以上住所を有していればその属する地方公共団体の選挙(議員及び長)の選挙権を有します。2015年6月の公職選挙法改正で,満20 歳以上だった選挙権年齢が満18 歳以上に引き下げられ,2016年6月から施行されています。

 ただし、都道府県の議会の議員及び長の選挙は選挙人名簿に登録のある方で、香美市の区域内から引き続き高知県内の他の市町村に住所を移した方は、引き続きその選挙権があります。(投票日までに市町村間の異動が1回のみの場合)

 選挙権があっても、住民基本台帳をもとに作成した「選挙人名簿」に登録されていなければ、投票できませんので、転入・転居のときは、必ず異動の手続きをしてください。

学生の選挙権について

 香美市を離れて県外の大学や専門学校に修学のため、下宿や寮等に居住する学生が選挙時に投票をするためには、下宿等の所在地の市町村に住民登録をして、当該市町村の選挙人名簿に登録されることが必要です。(県外の大学や専門学校に修学のため下宿や寮等に居住する学生の住所は、特別の場合を除き、その下宿等の所在地にあるものと認められる。(最高裁判例))
 もし、居住地の市町村に転入届出をせず、香美市に住民票を残しているため入場券がお手元に届いたとしても、香美市で投票することはできません。また、修学地の市町村でも投票ができません。選挙権を行使するため必ず下宿等の所在地の市町村に住民登録しましょう。
 なお、市町村の選挙人名簿に登録されるためには転入届をした日から引き続き3ヶ月以上居住することが必要です。