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内水浸水想定区域図を公表します
内水浸水想定区域図とは
内水浸水想定区域図とは、下水道(雨水管)や水路等から雨水があふれて「内水氾濫」が発生した際に想定される浸水範囲や浸水深等の情報をまとめたものです。
香美市では、四国南部で想定される最大規模降雨(160mm/時間)が発生した場合の内水浸水想定区域図を作成しました。
想定される最大規模降雨
高知県で発生した平成10年9月豪雨('98豪雨)における時間最大雨量119mmを水防法に基づき160mmに置き換えた降雨(概ね1,000年に1度の大雨として想定した降雨)
内水氾濫と外水氾濫の違い
内水氾濫
降った雨が下水道(雨水管)や水路等で排水ができなくなるために発生する氾濫を指します。
外水氾濫
河川の水が堤防を越えたり、堤防が決壊することで、堤防の外にあふれて発生する氾濫を指します。
ご利用にあたっての注意事項
(1)この図は、本市の公共下水道全体計画区域(雨水)が対象になります。公共下水道全体計画区域(雨水)外の内水浸水想定区域図は掲載されていません。
(2)シミュレーションの実施にあたっては、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨、洪水(河川からの外水氾濫)等を考慮していません。
(3)実際の降雨では、表示した浸水想定区域及び水深と異なる場合があります。
(4)外水氾濫による浸水想定区域等を確認したい場合は「香美市ハザードマップ」をご確認ください(ページ下部の関連リンク)。



