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1月11日からの強い冬型の気圧配置に伴う給水管の凍結の防止について

ページID:0046688 更新日:2026年1月9日更新 印刷ページ表示

 水道管などの凍結に注意

 気象庁によると、日本付近は、11日(日)から12日(月)頃にかけて強い冬型の気圧配置となります。この影響で、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、広い範囲で大雪となり、非常に強い風が吹いて大しけとなるとのことです。

 水道管が凍結しやすくなり、水が出なくなったり、破裂することがあります。気温が氷点下4度以下になると、水道水が凍結しやすくなりますので、各家庭で凍結防止に努めてください。

 給水装置は、個人の所有物となります。破損してしまうと、修理費用は自己負担となりますので、ご注意ください。

 

注意する場所

建物の北向きの日陰にある水道管

戸外で風当たりの強い場所にある水道管

建物の外壁などに露出している水道管

立ち上がり管

凍結を防ぐ方法

(1) 露出している水道管には、保温材、毛布やタオル等を巻き付け保温し、濡れないように、その上からラップやビニールテープなどを巻き付けて防水してください。

立ち上がり管の凍結防止

 

(2) 給湯器や湯沸器は、機器の取扱説明書をお読みになるか、メーカー又は販売店にお問い合わせください。(配管は、凍結しやすいので、保温材などで保温してください。)

給湯器の凍結防止


(3) メーターボックスは、ボックス内にタオルなどを入れて保温してください。(メーター部分は見えるようにしてください。)

メーターボックスの凍結防止

対策を講じることが出来ない場合

 なお、凍結防止対策としては、保温材による露出給水管の防護や給水管内の水抜きが有効であるが、このような対策を講じることが出来ない場合は、蛇口から少量の水を流しておく方法もあります。

 

水道管が凍結したとき

 自然に溶けるのを待てない場合、凍った場所にタオルなどをかけて、触っても熱すぎないぬるま湯をゆっくりとかけてください。タオルをかけずに直接お湯をかけたり、熱湯をかけたりすると水道管が破裂する恐れがあります。

水道管が破裂したとき

 蛇口や水道管が破裂し、漏水してしまったら、メーターボックス内の止水栓を閉めて水を止めてください。破損した部分にタオルやテープなどをしっかり巻き付け、応急処置をしてから、市指定給水装置工事事業者に連絡して修理してください。