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認定農業者制度

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新

認定農業者とは

この制度は、農業経営のスペシャリストを目指す意欲のある農業者を幅広く育成し、支援していくためのものです。効率的かつ安定的な農業経営を目指す農業者が、5年後の目標とその達成に向けた改善策を内容とする農業経営改善計画を作成し、その計画を市が基本構想に照らして認定します。

農業経営改善計画の内容

農業経営の現状と5年後の大きな4つの目標、その目標達成のための措置を記載した計画書です。

  • 農業経営の規模拡大
  • 生産方式の合理化
  • 経営管理の合理化
  • 農業従事者の態様等の改善

これらの目標を達成するための取り組み内容を記載し、5年後の計画を作成します。

認定を受けるには

農業経営改善計画書を作成し、市に提出してください。計画について以下の3つの要件に当てはまるか審査し認定します。

  • 市の基本構想に照らして適切であること
  • 農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切であること
  • 計画を達成される見込みが確実であること

農業経営改善計画の作成にあたり目指すべき目標は以下のとおりです。

  • 年間所得が1経営体当たり概ね350万円以上
  • 年間労働時間が主たる農業従事者1人当たり2,000時間程度

認定農業者のメリット

  • 資金の融資について、農業近代化資金の特例、スーパーL資金の活用など、農業制度資金で融資の配慮や金利の優遇等があります。
  • 農業委員会等による農用地の利用集積の支援が受けられます。
  • 国や県等の補助事業(園芸用ハウス整備事業等)での審査の際に有利になる場合があります。
  • 認定農業者で組織される連絡協議会に加入することができ、相互の連携を図ることができます。

認定期間

認定の有効期間は5年間です。継続する場合には、有効期限が切れる前に、再度5年後を目標とした農業経営改善計画を作成する必要があります。

認定申請書

農業経営改善計画 認定申請書様式 [Wordファイル/87KB]

記入例 [PDFファイル/299KB]

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