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ダンボールで生ごみの堆肥化を!!
家庭でできる可燃ごみの減量法として、ダンボールコンポストでの生ごみの堆肥化をご紹介します。
〇 ダンボールコンポストとは
腐葉土と米ぬかを入れたダンボールを使い、微生物の働きによって生ごみを分解し、堆肥を作るものです。
ダンボールには通気性があり、コンポストの中で働く菌類の活動に必要な空気の循環に適しています。畑などに直接生ごみを埋めるより分解が早く、臭いもほとんど出ません。
ダンボールには通気性があり、コンポストの中で働く菌類の活動に必要な空気の循環に適しています。畑などに直接生ごみを埋めるより分解が早く、臭いもほとんど出ません。
〇 ダンボールコンポストに必要なもの
・ダンボール箱 ・ガムテープ ・ダンボールを設置する台 ・腐葉土 ・米ぬか
〇 ダンボールコンポストの進め方
(1) ダンボール容器を作ります
ダンボール容器の中に虫が入らないよう、蓋が必要です。またすき間はガムテープで塞いでください。
(2) 土を作ります
腐葉土と米ぬかを3:2の割合で入れて良くかき混ぜます。
(3) 生ごみを入れます
生ごみを入れた後は空気を入れるようによく混ぜてください。
(4) 堆肥の完成
2~3ヶ月の間、生ごみを処理することができます。
1~3ヶ月熟成させれば良質な堆肥の出来上がりです。
1~3ヶ月熟成させれば良質な堆肥の出来上がりです。
☆ ダンボールコンポストについて詳しくはこちらの資料をご覧ください。



