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積丹町との交流

印刷用ページを表示する更新日:2018年3月1日更新

北海道積丹町の位置    北海道積丹町神威岬

積丹町公式ホームページ

1991年8月、高知の兄の家を訪ねた北海道大学の学生が、よさこい鳴子踊りを見て感動し、このエネルギッシュな踊りを札幌で披露したいと考えました。
その思いは成就して、当初北大祭りで実施する予定だった企画が札幌市の街で行う企画にまで成長し、周囲の学生を引込んで120名の学生実行委員会が組織され、1992年に第1回Yosakoiソーラン祭りが開催されました。
その後、この実行委員会のメンバーが自分達も踊りたいと、本場高知の『よさこい祭り』に参加することになりました。
しかし、120名の大所帯では多額の費用を要するため、格安の宿泊施設を探す事になりました。しかし、そんな宿泊施設はなかなかありませんでした。
困難を極めた宿泊施設探しですが、旧土佐山田町が受け入れを承諾し、 町内の若者組織のメンバーが中心となり、役場職員等で対応しました。
これにより北大生達は、本場高知の『よさこい祭り』で踊りたいとの夢を実現することになりました。(1992年)
宿泊した北大生の中には、『ヤーレンソーラン積丹町』のメンバー2名が同行しており、土佐山田町の若者と意気投合。その後、積丹町と合同チームを結成し、北海道のYosakoiソーラン祭りに参加し、積丹町との交流が始まりました。
翌年の1993年には土佐山田まつりへ「北ガス&学生合同チーム」が参加、1994年には「ヤーレンソーラン積丹町」、「平岸天神&学生合同」チームが参加し、その翌年から土佐山田町と積丹町の合同チーム「ヤーレンソーラン積丹町&土佐山田町」がYosakoiソーラン祭りへ参加し、現在まで連続で出場し続けています。(現在のチーム名は「ヤーレンソーラン積丹町&香美市」)
有志による交流事業は継続的に実施され、交流の歴史が積み重なるたびに交流の輪も拡がり、両町の姉妹都市提携への気運も高まり、旧土佐山田町時代の2002年6月に晴れて姉妹都市提携がなされました。

YOSAKOIソーラン祭り

熱い踊りと絆!!

  よさこいソーラン祭り踊りの様子よさこいソーラン祭り 楽しく踊る踊り子達

よさこいソーラン祭りステージで踊る踊り子達  よさこいソーラン祭り参加者集合写真

2017年6月10日~11日にYOSAKOIソーラン祭りに参加してきました!

積丹町&香美市チームは初参加から休むことなく参加しており、息がピッタリ!

多くのギャラリーの皆さんを魅了していました。 

YOSAKOIソーラン祭りへの参加申込について

第27回YOSAKOIソーラン祭りへの参加申し込みを受け付けております。
申込方法については、以下の申込書に必要事項を記載のうえ、定住推進課まちづくり班まで提出してください

参加申込書 [Excelファイル/26KB]

積丹ソーラン味覚祭り


北海道積丹町で香美市と味覚の交流

 味覚祭りで香美市出店風景 味覚祭り風景

2017年6月25日に積丹ソーラン味覚祭りへ参加しました!

香美市は特産の生姜や柚子商品をはじめ、高知県名物の鰹のタタキなどを販売しました。
毎年参加している香美市ブースにはファンの方もいらっしゃり、積丹町と香美市の交流の深さを感じます。
積丹町はとれたてのウニはもちろん、エビ、ホタテ、ほっけのすり身などが入った直径150cmの大鍋で作る浜鍋などを出店し、会場は多くの人で賑わいました。

積丹町、刃物まつりへ参加


香美市で北海道積丹町と味覚の交流

2017年10月14日と15日に積丹町の訪問団が刃物まつりに参加しました。刃物まつりには「積丹町の北海物産市場」の出店を楽しみに会場を訪れるお客さんもいらっしゃいます。

会場では、本場北海道の秋の味覚「鮭のチャンチャン焼き」と、今年から新たな試みで、北海道のソウルフードである「ザンギ」の実演販売や、積丹町ブランドのじゃがいもやかぼちゃ、積丹町でとれた海産物の珍味などの販売が行われ、大勢のお客さんで賑わいました。

  ザンギの販売に並ぶお客さん鮭のチャンチャン焼きの実演風景