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災害に備えた燃料確保と、知っておきたい給油ルール
災害が発生すると、ガソリンスタンドには長い行列が予想されます。市民の皆様には、以下の2点についてご協力をお願いいたします。
日頃の備え:「燃料が半分になる前に満タン給油」を!
「まだ大丈夫」と思わず、常に半分以上の残量を保つことで、災害時に以下のメリットがあります。
- 避難時の移動手段を確保できる。
- 停電した際、車中泊での冷暖房やスマホの充電に活用できる。
- ラジオやカーナビで災害情報を収集できる。
満タン給油啓発チラシ(高知県作成) [PDFファイル/679KB]
災害時のルール:緊急車両への「優先給油」にご協力ください。
命に関わる活動(消防・救急・自衛隊等)を優先するため、災害時は給油制限が行われる場合があります。
- 災害対応型給油所: 緊急車両への優先給油を行う拠点です。
- 住民拠点サービスステーション: 自家発電設備を備え、停電時でも一般車両への給油が可能な拠点です。
県内の給油所一覧や供給体制の詳細は、下記よりご確認いただけます。



