ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類で探す > くらしの情報 > 防災・災害 > まさかの時に備えて > 災害に備えた燃料確保と、知っておきたい給油ルール

本文

災害に備えた燃料確保と、知っておきたい給油ルール

ページID:0049660 更新日:2026年9月8日更新 印刷ページ表示

災害が発生すると、ガソリンスタンドには長い行列が予想されます。市民の皆様には、以下の2点についてご協力をお願いいたします。

日頃の備え:「燃料が半分になる前に満タン給油」を!

 「まだ大丈夫」と思わず、常に半分以上の残量を保つことで、災害時に以下のメリットがあります。

  • 避難時の移動手段を確保できる。
  • 停電した際、車中泊での冷暖房やスマホの充電に活用できる。
  • ラジオやカーナビで災害情報を収集できる。

 満タン給油啓発チラシ(高知県作成) [PDFファイル/679KB]

災害時のルール:緊急車両への「優先給油」にご協力ください。

 命に関わる活動(消防・救急・自衛隊等)を優先するため、災害時は給油制限が行われる場合があります。  

  1. 災害対応型給油所: 緊急車両への優先給油を行う拠点です。
  2. 住民拠点サービスステーション: 自家発電設備を備え、停電時でも一般車両への給油が可能な拠点です。

 県内の給油所一覧や供給体制の詳細は、下記よりご確認いただけます。

  災害時における燃料供給体制について(高知県HP)

 

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)