本文
生命の根源である森や木々を描き続けてきた廣瀬淳志・水野厚男・森下嘉晴の3名の作家を紹介する展示です。廣瀬淳史は熱帯の高温多湿な生命力あふれる森を描き、水野厚男は爽やかな風が吹き抜けていくブナの林を描き、森下嘉晴は深く分け入っていく密度の濃い森を描いています。力量のある作家それぞれの描き出す自然の描写をゆっくりと体感していただきたいと思います。
【関連企画】
●出品作家によるギャラリートーク 4月18日(土曜日)14時00分から展示室にて開催※入場料要
●廣瀬淳志ワークショップ(高校生以上対象)「アクリル画と油絵講座」
4月26日(日曜日)13時00分から16時00分 場所:美術館アトリエ 定員:15名 参加費:2300円(材料費を含む)
4月4日(土曜日)よりお電話にて申込受付開始
●森下嘉晴 講演会「高知の山々たんね歩記~心惹かれる森との出会い~」
5月10日(日曜日)14時00分から15時30分(開場13時30分) 場所:プラザ八王子3階ホール 定員:80名※入場料要
4月11日(土曜日)よりお電話にて申込受付開始(要予約)
●館長または学芸員による作品解説 会期中毎週日曜日14時00分から展示室にて開催※入場料要


2026年4月18日(土曜日)から2026年6月7日(日曜日)まで
9時00分から17時00分まで(入館は16時30分まで)
毎週月曜日(5月4日から6日は開館し、5月7日が休館)
600円
300円
300円
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをご提示いただいた場合、手帳所持者とその介助者1名まで無料
高校生以下無料、市民(香美市内に住所を有する者)の方は無料