ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 地図でさがす > 施設検索 > 施設検索 > 文化財 > 谷重遠の墓(谷秦山墓所)

本文

谷重遠の墓(谷秦山墓所)

ページID:0002237 更新日:2026年2月9日更新 印刷ページ表示

郵便番号

782-0042

所在地

高知県香美市土佐山田町植

概要

谷重遠の墓(谷秦山墓所)

谷重遠(谷秦山)は江戸時代の儒学者です。土佐天文学の先駆者でもあり、高知城の位置が北緯三十三度半強と測定したのは、伊能忠敬より一世紀以上も早い段階だったといわれています。四十歳のとき五代目藩主山内豊房に召されて高知に移り、藩士たちに講義をしました。

死後も学問は子孫と門人に受け継がれて、土佐藩教学の中心となり、多くの人材を輩出してのちの明治維新の原動力となりました。

現在は学問の神様として親しまれ、多くの人が合格祈願に訪れます。

国指定史跡です。

 

谷秦山先生の偉大な功績を称えた本ができました

 2026年2月、「高知県秦山会」が谷秦山(本名:谷重遠)の生涯や学問への情熱を一冊にまとめた「谷  秦山 物語」を発行しました。

 この本は、江戸時代の学者で「学問の神様」としても知られる谷秦山先生の功績を称え、後世に伝えるためのものです。

 詳しくは、こちらの「谷秦山先生の本ができました!」​をご覧ください。

地図

地図が表示されないときは

閲覧数が多い場合、Googleの利用制限により、地図が正常に表示されないことがございます。
そのため、時間を空けてから再度アクセスをお試しいただくか、お急ぎの方は大変恐れ入りますが、地図サイトや地図アプリにて検索いただきますようお願いいたします。