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特例郵便等投票

印刷用ページを表示する更新日:2021年8月12日更新

特例郵便等投票

 新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は、「特例郵便等投票」ができます。詳細につきましては、下記のPDFファイルをご覧ください。

特例郵便等投票(概要) [PDFファイル/238KB]

投票用紙等の請求手続きについて [PDFファイル/165KB]

投票の手続について [PDFファイル/156KB]

対象となる方

 以下に示す「特定患者等」に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る期間が投票をしようとする選挙の期日の公(告)示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方は、特例郵便等投票ができます。

「特定患者等」とは、

1 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項又は検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方

2 検疫法第14 条第1項第1号又は第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方

※ 在外選挙人名簿に登録されている方が、上記1又は2に該当することとなった場合も対象となります(衆議院議員又は参議院議員の選挙における投票に限ります。)。

投票までの手順

1 特例郵便等投票の投票用紙等の請求を、請求書(別添1参照)により行ってください。請求書を郵送する際は、料金受取人払の宛名表示がされた封筒(別添2参照)により、郵送をお願いします。


2 請求書に記入し、外出自粛要請等の書面とともに料金受取人払の宛名表示がされた封筒に封入し、当該封筒の表面の「請求書在中」に〇を付けてください。

3 請求書等を入れた封筒を、書いた宛名が分かるようにファスナー付きの透明のケース等に封入し、表面をアルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒してください。その上で、同居人、知人等(患者ではない方)に投かんを依頼してください。

(別添1)特例郵便等投票請求書様式 [PDFファイル/251KB]

(別添2)宛名データ(切り取って、私製封筒の表面に貼り付けてください) [PDFファイル/107KB]

※ 香美市選挙管理委員会に、電話等により請求書等を請求いただくことも可能です。その場合、香美市選挙管理委員会から請求書様式と返信用封筒をお送りします。

※ 投票用紙一式の請求は選挙期日(投票日当日)の4日前までに送付してください(必着)。

4 請求書受理後、香美市選挙管理委員会から、投票用紙一式(投票用紙、投票用内封筒、投票用外封筒、返信用封筒、ファスナー付きの透明ケース)をお送りします。

5 投票用紙一式が届いたら、自ら投票用紙に候補者名等を記載してください。

6 記載済みの投票用紙を内封筒に封入し、更に外封筒に封入してください。外封筒の表面に投票の記載の年月日及び場所を記載し、氏名欄に自ら署名してください。

7 外封筒を、更に香美市選挙管理委員会から交付された返信用封筒に封入し、当該封筒の表面の「投票在中」に〇を付けてください。

8 返信用封筒を、更に香美市選挙管理委員会から交付されたファスナー付きの透明のケース等に封入し、表面をアルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒してください。その上で、同居人、知人等(患者ではない方)に投かんを依頼してください。

注意事項

※ 感染拡大防止の観点から、特例郵便等投票の手続を行う際には、上記「投票用紙等の請求手続について」及び「投票の手続について」に記載されている対策を実施してください。

※ 特定患者等の方は外出自粛要請等がなされておりますので、郵便ポストに「請求書」や「投票用紙等」を投かんする際には、同居人、知人等(患者ではない方)にご依頼ください(濃厚接触者の方がポストに投かんすることは可能です。ただし、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用して、他者との接触を避けるようにしてください。)。

※ 投票用紙等を請求された後に、宿泊・自宅療養等期間が経過したため、特例郵便等投票ではなく投票所で投票したいという方は、郵便等で送付された投票用紙等一式を投票所に持参し、返却していただく必要があります。

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