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荒廃農地利活用支援

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新

 事業目的

荒廃農地(耕作放棄地)は、病害虫や鳥獣による被害を発生・拡大させるほか、ごみが不法投棄されるなど、周辺農地にも悪影響を与えます。農業者や農業者組織等が荒廃農地を引き受けて作物生産を再開するために行う発生防止や再生作業、土壌改良、営農定着、加工・販売の施行、施設等の整備の取り組みに対して、荒廃の状況や一定の要件を見たせば、国の支援が受けられます。

再生前 再生後

荒れた農地をよみがえらせるチャンスです。

再生前 再生後

 

主な内容

荒廃農地の再生利用活動への支援

1号遊休農地の再生作業(雑木の除去等)、土壌改良(肥料の投入等)、営農定着(再生農地への作物の導入等)、経営展開(加工品施策及び試験販売の取組等)を支援します。

荒廃農地の発生防止活動への支援

2号遊休農地から1号遊休農地への悪化を防止するために必要な低コスト整備の取り組みを支援します。

施設等の整備への支援

荒廃農地の再生利用・発生防止に必要な基盤整備(暗渠、農道の整備等)や農業用機械・施設(収穫機械、ビニールハウス)等の整備を支援します。