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耕作放棄地の再生作業への支援

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新
耕作放棄地は、病害虫や鳥獣による被害を発生・拡大させるほか、ゴミが不法投棄されるなど周辺農地にも悪影響を与えます。
耕作放棄地の解消に取り組む場合に荒廃の状況や一定の要件を満たせば国・県の支援が受けられます。

荒れた農地をよみがえらせるチャンスです!

再生前再生後
再生前再生後

取組主体

農業者または農業者による団体等

支援内容 

(平成25年4月現在)

国交付金

 活用事例

 【1】

貸借等による再生利用活動

◎草刈りや深耕、土壌改良 など簡易な再生作業

定額5万円(10a当たり)

担い手

国費の残額

(上限150千円/10a)

※重機使用でも標準的な事業費なら自己負担なしで実施可能(担い手)。

※栽培品目の指定なし。

(主食用米は生産数量目標に注意)

◎重機を用いて行う再生作業、土壌改良

補助率

2分の1

担い手以外

国費の残額の2分の1

(上限75千円/10a)

【2】

自己所有の放棄地を再生

(再生作業は上記【1】に同じ)

◎戦略作物を栽培

(大豆・麦・稲発酵粗飼料・飼料用米・米粉用米・そば・なたね)

◎地域振興作物を栽培

定額5万円(10a当たり)

対象外

※放棄地の所有者でも戦略作物や地域振興作物を栽培する場合は国費定額又は2分の1補助。

 (担い手又は担い手以外の区分なし)

重機使用

補助率

2分の1

◎上記作物及び主食用米以 外を栽培

対象外

担い手

3万円以上の事業費に対し補助率2分の1(上限150千円)

※戦略作物と地域振興作物以外を栽培する場合県補助で対応。

担い手以外

3万円以上の事業費に対し補助率4分の1(上限75千円)

【3】

施設等補完整備

(1)老朽ハウスの撤去

事業費の

2分の1

担い手のみ

国費の残額の2分の1

(県費上乗せは各内容に対し上限200万円)

※施設整備に対し担い手以外でも国費補助が2分の1。担い手なら県補助で上乗せ。

※放棄地にハウスを整備すれば国と県で最大600万円の補助。(県上乗せは自己所有の取組みを除く)

(2)基盤整備

 (農道、用排水路の整備)

事業費の

2分の1

(3)園芸用ハウスの整備

1取組当たり

400万円を上限に

2分の1を補助

☆担い手要件:認定農業者・認定就農者・集落営農組織等。

☆対象農地等:農業振興地域内の農用地(荒廃農地の状況=A分類)

☆事業要件等:新たな受け手の確保、整備後5年間の栽培が必要、など。

◎高知県農地活用推進事業(県事業)

◎耕作放棄地再生利用緊急対策(国事業)

※印刷用のファイルはこちら→耕作放棄地再生利用への支援内容 [PDFファイル/52KB]

申請に関するお問い合わせ先

申請方法、申請に必要な書類、その他詳細につきましては、下記までお問い合わせください。

香美市役所産業振興課農林班農政係

電話:0887-53-1062

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