ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 社会福祉班 > 香美市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金給付

香美市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金給付

印刷用ページを表示する更新日:2022年6月15日更新

※申請期限が令和4年8月31日まで延長になりました。

 緊急小口等の特例貸付について、貸付を終了した世帯や貸付金について不承認とされた世帯に対して「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。
 ※申請期限の延長等により、新たに対象となり得る方に対しては、随時、ご案内を郵送いたします。対象と思われ、通知がない場合は、恐れ入りますが、香美市福祉事務所(0887-53-3117)へお問い合わせください。

受給対象者

 総合支援資金の特例貸付を利用したことがある世帯のうち、次のいずれかに該当し、かつ(1)から(3)のすべての要件を満たす方

・総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯又は申請月に借り終わる世帯
・総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯
・緊急小口資金及び総合支援資金(初回)を借り終わった世帯又は申請月に借り終わる世帯(令和4年1月以降申請可能)

(注意)
※緊急小口資金及び総合支援資金(初回・再貸付)を借りている方は、各貸付金の最終借入月まで申請できません。
※申請者は世帯の生計を主に維持している方となります。
※生活保護を受給中の方は、この支援金の対象とはなりません。
※求職者支援制度による就業訓練受講給付金との併給はできません。
※特例貸付については下記をご参照ください。
 (厚生労働省生活支援特設ページ)外部リンクhttps://corona-support.mhlw.go.jp/seikatsufukushi/index.html

(1)収入要件

 申請月における世帯の収入が次の額を超えないこと
世帯員数 収入合計額(月額)
単身世帯 107,000円
2人世帯 150,000円
3人世帯 178,000円
4人世帯 213,000円
5人世帯 247,000円

※6人以上の世帯の方はお問い合わせください。

(2)資産要件

 申請日における資産額が、次の額を超えないこと
世帯員数 資産上限額
単身世帯 468,000円
2人世帯 690,000円
3人世帯 840,000円
4人世帯 1,000,000円
5人世帯 1,000,000円

 ※4人世帯以上は資産上限は100万円となります。

(3)求職活動等要件

 今後の生活自立に向けて、次の求職活動を行うことが必要です。

  1. 月1回以上、自立支援機関(香美市社会福祉協議会生活相談センター香美)の面接等の支援をうけること
  2. 月2回以上、公共職業安定所で職業相談等を受けること(電話による相談や地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口での相談も可)
  3. 原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受けること
     
    ※活動内容は所定の様式で報告を行っていただきます。報告様式、報告方法等詳細は、支給決定者にお知らせいたします。
    ※就労による自立が困難であり、生活維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと

支給額等 

(1)支給額

支給額表

世帯員数 支給額(月額)
単身世帯 60,000円
2人世帯 80,000円
3人以上世帯 100,000円

(2)支給期間

3か月間
※総合支援資金等の借入最終月に支援金の申請をされた場合は、申請月の翌月からの支給となります。

(3)申請期限

令和4年8月末まで

申請方法

 窓口での申請及びお問い合わせの際は、事前予約となります。また、郵送でも受け付けておりますので、必要書類を添付し、郵送してください。
 まずは、該当するか次のチェックシートによりご確認いただき、該当する場合は、必要書類を揃えてご提出ください。

受給要件チェックシート及び申請書類等必要書類一覧表 [PDFファイル/1.42MB]

申請書類等

申請書(様式1-1) [PDFファイル/154KB]

申請時確認書(様式1-2) [PDFファイル/134KB]

申告書(様式1-3) [PDFファイル/102KB]

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)